みなかみ町観光協会 みなかみパーフェクトガイド みなかみ町ホタル観賞
ホタルの里みなかみ
2026年6/中旬〜7/中旬

北関東有数の自然発生ホタルを、みなかみの里山で観賞しませんか。標高差のある町内では、6月中旬から7月上旬まで長く楽しめます。
※ホタルは強い光が苦手です。フラッシュ撮影・懐中電灯の使用はご遠慮ください。

ホタル飛翔時間
20:00~21:00 ホタル

月夜野ホタルの里

上毛高原駅から徒歩約3分。月夜野遊歩道(約2km)を歩きながらホタルを観賞できます。
地元の「ホタルを守る会」が保護・調査・啓発を続け、北関東有数の自然発生地として親しまれています。
平成元年に環境庁「ふるさといきものの里100選」に認定されました。

鑑賞期間 2026年6月13日(土)から7月12日(日)予定
見られるホタルの種類 ゲンジボタル、ヘイケボタル、クロマドボタル
アクセス 【新幹線でお越しの方】上越新幹線 上毛高原駅から徒歩3分
【お車でお越しの方】関越自動車道 月夜野ICから10分
(駐車場)上毛高原駅前駐車場
鑑賞場所 月夜野遊歩道 1周約2km 40~60分(コースによります)
▼画像を押すと拡大地図が表示されます▼
送迎プランを販売している宿泊施設 月夜野ホタルの里への送迎プランを販売している宿泊施設
辰巳館
ホテルジュラク
坐山みなかみ(水上館)
水上高原ホテル200
ホタル発生状況

たくみの里

須川宿近くの泰寧寺周辺では、7月上旬から下旬にかけてホタル観賞が楽しめます。

鑑賞期間 2026年6/中旬〜7/中旬
見られるホタルの種類 ゲンジボタル、ヘイケボタル
アクセス 【お車でお越しの方】関越自動車道 月夜野ICから17分
(駐車場)20台
鑑賞場所 泰寧寺周辺

明川(藤原)

藤原エリアの明川では、7月中旬から8月上旬にヘイケボタルを観賞できます。
地元では桜の植樹など環境づくりも進められています。駐車場はないため、観賞ツアーを実施している宿泊施設の利用がおすすめです。

鑑賞期間 2026年7月中旬~8月上旬頃
見られるホタルの種類 ヘイケボタル
アクセス 【お車でお越しの方】関越自動車道 水上ICから30分
(駐車場)なし

ホタル観賞についてのよくある質問

  • Q. 観賞期間中はホタルは毎日見られますか?
    A. 自然の生き物のため、その日の天候や気温によって飛ぶ数が変わります。必ず見られることを保証するものではありません。
  • Q. ホタルが最も見やすい時間は?
    A. 一般的に20:00〜21:00頃が見頃です。天候や気温により前後する場合がありますが、21:00頃を過ぎると数が少なくなります。
  • Q. 雨の日でも見られますか?
    A. 小雨程度で飛ぶこともありますが、強い雨や風の日はほとんど見られません。
  • Q. ホタルを撮影できますか?
    A. 撮影は可能ですが、ホタルは強い光に弱い生き物です。カメラのフラッシュや懐中電灯のご利用はご遠慮ください。
  • Q. 懐中電灯は使えますか?
    A. ホタルは光にとても敏感な生き物のため、観賞エリアでの懐中電灯やスマートフォンのライトの使用は原則ご遠慮ください。
  • Q. ホタルを捕まえてもいいですか?
    A. ホタルは月夜野ホタルの里の大切な自然資源です。また、みなかみ町は自然環境及び生物多様性を守り育てるため昆虫等の保護を推進する条例の指定区域となっています。ホタルの採取・持ち帰りはせず、観賞のみでお楽しみください。あわせて、生息環境保護のため草むらや生息場所への立ち入りはご遠慮ください。

月夜野ホタルの里のよくある質問

  • Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?
    A. はい。お子様連れでもお楽しみいただけます。ただし夜間のため、保護者の方と一緒にご観賞ください。お子様のLEDで光る靴は、点滅をオフにするなどのご配慮をお願いいたします。
  • Q. 月夜野ホタルの里に駐車場はありますか?
    A. あります。週末になると観賞スポット近くの駐車場から満車になりますので、時間に余裕を持ってお越しください。
    周辺の駐車場 MAPはこちらをご参考ください。
  • Q. 今はどのくらいホタルが飛んでいますか??
    A. ホタルの発生数は、その日の気温や天候によって大きく変わります。 観賞期間中は「月夜野ホタルの里」の発生状況を随時更新しておりますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
    発生状況はこちら
  • Q. どんな服装がおすすめですか?
    A. 長袖・長ズボン・歩きやすい靴がおすすめです。夜は冷える日もあります。
  • Q. ベビーカーや車椅子で行けますか?
    A. 観賞場所は農道のため、足元が悪い場所があります。通行の際はご注意ください。
  • Q. ペット同伴は可能ですか?
    A. 可能です。ペット同伴の場合は必ずリードを着用し、他のお客様へのご配慮をお願いいたします。また、フンの持ち帰りや排泄物の処理など、飼い主の皆さまのマナーへのご協力をお願いいたします。
  • Q. 月夜野ホタルの里にトイレはありますか?
    A. 観賞期間中は、観賞コース内に仮設トイレを設置しております。また、上毛高原駅構内のトイレもご利用いただけます。
    詳細はこちらの案内図をご確認ください。
  • Q. 虫やヒルはいますか?
    A. ホタルが生息する自然豊かな環境のため、蚊などの虫や、草むらにはヒルがいる場合があります。観賞の際は長袖・長ズボン・運動靴など、肌の露出を控えた服装をおすすめします。
  • Q. ホタルが一番多く発生するのはいつですか?
    A. 蒸し暑く風の少ない日が比較的多く見られる傾向があります。また、時期によって発生するエリアが異なりますので、例年の発生状況をご参考ください。
  • Q. 観賞期間中はスタッフや警備員はいますか?
    A. 観賞期間中(19:30〜21:00)は、ホタルを守る会のボランティアスタッフが入口でご案内を行っています。
    ※大雨の場合は案内を中止する場合があります。
    ※会場ではホタルの保護活動や環境整備のための募金を実施しております。未来へ美しいホ タルの環境を残していくため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
  • Q. 月夜野ホタルの里を一周するとどのくらい時間がかかりますか?
    A. 観賞コースは一周約2kmです。コース内にはアップダウンもあるため、一周するのに約30分ほどかかります。夜間の散策となりますので、歩きやすい靴や動きやすい服装でお越しください。 また、虫 やヒル対策のため、長袖・長ズボンでの観賞をおすすめします。
  • Q. 観賞スポットが2か所あるようですが、北側(沢入沢)と南側(古城沢)の違いは何ですか?
    A. 南側(古城沢)は日当たりが良く、シーズンの初めにゲンジボタルが発生します。光を放 ちながら飛び交う幻想的な「乱舞」を楽しむことができ、例年6月中旬〜6月下旬頃が見 頃です。 北側(沢入沢)は日陰が多いエリアで、気温が低いため南側より少し遅れてピークを迎え ます。田んぼ周辺ではヘイケボタル、水路周辺ではゲンジボタルを見ることができ、例年 6月下旬〜7月中旬頃が見頃です。 条件が良い日には、ゲンジボタルとヘイケボタルが同時に飛び交う「源平合戦」とも呼ば れる幻想的な光景を楽しむことができます。 そのため、シーズン前半は南側(古城沢)、シーズン後半は北側(沢入沢)がおすすめで す。
  • Q. 熊はいますか?
    A. 月夜野ホタルの里周辺は自然豊かな環境のため、熊をはじめとする野生動物が生息しています。 観賞期間中は、熊が近づかないよう観賞エリア内で音を出すなどの対策を毎日実施しており、ホタルを守る会のボランティアスタッフによる巡回も行っています。 これまで観賞期間中に観賞コース内で熊による事故は発生しておりませんが、安全のた め、観賞コース・観賞時間・観賞期間を守り、コースから外れずにホタル観賞をお楽しみ ください。
  • Q. 月夜野ホタルの里の周辺に、徒歩で利用できる宿泊施設や公共交通機関だけで利用できる宿泊施設はありますか?
    A. 月夜野ホタルの里周辺には、観賞後に徒歩で移動できる宿泊施設はありません。また、夜間は路線バスやタクシーの運行・待機がほとんどないため、公共交通機関のみでのご来場はおすすめしておりません。 ホタル観賞を予定されている方は、ホタル観賞送迎付きの宿泊プランをご利用いただくか、近隣の宿泊施設から自家用車やレンタカーでのご来場をおすすめしております。 宿泊施設によっては期間限定でホタル観賞送迎プランを実施している場合がありますので、各宿泊施設へお問い合わせください。

    月夜野ホタルの里への送迎プランを販売している宿泊施設(令和8年度)
    辰巳館
    ホテルジュラク
    坐山みなかみ(水上館)
    水上高原ホテル200

■チラシ・みなかみ町HP



■ホタル観賞の注意事項

  • ・ホタルは強い光に弱い生き物です。カメラのフラッシュ、懐中電灯のご利用はご遠慮ください。
  • ・ホタルは希少な生き物なので、絶対捕えないでください。
  • ・観賞場所は混み合います。歩きタバコはご遠慮ください。
  • ・環境保全のため、ごみはお持ち帰りください。
  • ・静かに観賞しましょう。

■Youtube映像